2004(平成16)年・後期まとめ
- 美作中学校にて「薬物乱用防止講習会」
- 勝央中学校にて「薬物乱用防止講習会」
- 梶並小学校にて、1〜4年生対象「たばこ教育」/4,5年生対象「アルコール教育」
- 勝田中学校にて喫煙防止教育
- 奈義町内の幼稚園、小中学校にて照度測定
- 梶並小学校にて教員研修「健康づくりの環境整備」
- 奈義町内の幼稚園、小中学校にてホルムアルデヒド測定
- 学校保健会の職員研修にてドクターとコラボレーション講演会
- 乾中学校で講演(初の県外講演)
- 勝田中学校の職員研修にて講演会
- 倉敷中央高校にて講演「恐ろしい薬物乱用」
- 奈義中学校にて講演「アルコールの害を知ろう」
学校保健会の職員研修にてドクターとコラボレーション講演会
「動脈硬化について」「これからのたばこ対策」
学校保健会の職員研修にてドクターとコラボレーション講演会を行いました。
臨床からのたばこ被害を理解してもらい、禁煙相談の実例や禁煙アドバイスの方法についてお伝えしました。
ドクターと薬剤師の連携による新しい試みが成功しました。
継続していきたいと思っています。
乾中学校で講演(初の県外講演)
「恐ろしい薬物中毒」
今回、初めての県外講演となりました。
実際の脳内出血の様子や脳の萎縮を視覚で紹介しました。薬物中毒で亡くなった方の声をテープで聞かせると真剣に聞き入ってました。
最後はロープレを交えて断りかたの免疫をつけました。アンケートでも好印象を受けました。
勝田中学校の職員研修にて講演会
「学校敷地内禁煙化に向けて」

職員研修での時間をいただいて「たばこ」への取り組みについてお話しました。
1日に2つの講演会がダブルブッキングしてしまって会場の移動に冷や汗ものでした。
喫煙している教諭の方にはひどく耳の痛い話しでしたが少しは納得してもらえたと思っています。少しずつ、周りからだんだんと変えていくことを考えています。薬局の薬剤師が地域の公衆衛生を考えないで、誰が考えるでしょう?全てを行政任せにはしていられません。
ちなみに和歌山県では、14年度から公立の学校はすべて敷地内禁煙になっています。
倉敷中央高校にて講演「恐ろしい薬物乱用」
「恐ろしい薬物乱用」
私の経験の中で始めての1000人を超えた生徒達への講演会となりました。
体育館に座る生徒の中に入り込んでの説明にはみんな集中してくれていたようです。
ロールプレイングまでは時間がありませんでしたが、伝えたいことは全て伝えられた会になりました。
水島地域において県内最多のMDMAが押収される、といった事件も起こっており参加者全員で危機感を新たにしました。
とても素晴らしい機会を与えて下さった先生方に感謝しています。
奈義中学校にて講演「アルコールの害を知ろう」
「アルコールの害を知ろう」
2年生を対象に恒例のアルコールの授業を持ちました。
生徒と参加型の授業でディスカッション形式を採用したのですが、いろんな意見が飛び出して好評でした。
アルコール問題は生徒にとって、たばこより身近でこちらが教わることも多かったです。
MRIを使って脳の変化を見てもらうことは、視覚に訴える教材で印象深いものとなったようです。
清涼飲料水と間違えやすいアルミ缶の紹介も行ないました。











