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マスカット薬局のチーム活動

小学6年生対象「薬物乱用防止教室」

日時:平成28年1月~2月 場所:小学校
一宮店 北村 正人

はじめに

吉備小学校「薬物乱用防止教室」 平成28年1月・2月に、2校の小学6年生対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。「薬物乱用防止教室」は、学校の授業とは別に、学校薬剤師が学校に出向いて行って、危険ドラッグや麻薬・覚せい剤などの危険から身を守るための知識と方法を講演します。
今回はそれぞれの学校に、当薬局の事務職員1名ずつ、計2名が研修とサポートで参加しました。それぞれのレポートから抜粋して紹介します。

参加者感想

お薬とドラックはどう違うのか。どういうきっかけや言葉で始めてしまうのか。依存したらどうなってしまうのか。ちょうど有名人の覚せい剤事件が起こったばかりだったので、全員最後まで興味を持って聞いていたようでした。30分ほどのプロジェクター終了後、子供たちからは次々と質問が挙げられ、授業時間いっぱいまで使って答えていきました。
今までは在宅や高齢者中心に考えていましたが、今後は、地域に貢献するためには子どもたちの将来にも目を向けないといけないのだと思いました。

今回の見学を通し、薬物乱用はダメというだけではなく何故やってはいけないのか、薬物を使用したらどうなるのかを伝えれば、子供たちもよく理解してくれていることを知りました。
たくさんの生徒さんが手を挙げ時間いっぱい質問し、答えていました。これからは、将来がある子供たちに目を向け、間違った方に進まないようしっかり向かい合っていかなければいけないと思いました。

吉備小学校「薬物乱用防止教室」

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