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H23年度 新入社員合同研修

実施日:平成23年4月4日、5日

新入社員合同研修平成23年度の新入社員6名に対し、第1回目の新入社員合同研修が4月4日・5日の2日間の日程で行われました。

1日目は接遇を中心にした講義で「真の接遇」というものについて学び、自分の失敗談をもとにグループに分かれてその問題点と改善点を話し合いました。
2日目は1つのテーマについて参加者が自分の意見を出し合い、その様々な意見の中からグループで最終的に全員が納得した意見を1つにまとめ、みんなの前で発表するコンセンサスゲームを通して、 グループでの対話の重要性を学びました。
研修の最後には研修を終えての感想や今後の抱負について参加者全員がみんなの前で3分間スピーチを行い、2日間の新人合同研修は終了しました。 今回の研修で学んだことを常に振り返り、日々の業務で実践していきたいと思います。

新入社員合同研修
(一宮店:井上、 湊店:代、 高梁店:坪井、 奈義店:原田、 日本原店:平井、 湯郷店:早瀬)

研修で一番印象に残ったことは?

接遇に関するロールプレイングでは、薬局での実際の体験をもとに話を考えて他の人の「もっとこうすればよかった」というアドバイスをされることで、自分では気が付けなかったことに気づき、お互いに高めあうことができました。


一番印象に残ったのはチームに分かれ1つの題材について話し合い、様々な考え・意見がある中で最終的に1つの答えを出すことです。グループワークでは他の人の意見を聴き、それを「なぜ?」と疑問に感じ、仕事でも同様に納得いくまで話し合うことの重要性に気づくことができました。


私が一番印象に残ったことは「アンダースタンド」という言葉です。相手と接するときに下に立って自分の思いや知識を一方的に伝えるのではなく、「よろしいでしょうか?」など相手の意向を伺い選択肢を設けることでより良いコミュニケーションができることを学びました。


研修を終えての感想

グループに分かれてのみんなの前での発表など、自分の意見を言う場面が多く、普段自分のことなど話す機会が少ないので、大変良い経験になりました。


新入社員合同研修

学生と社会人との違いは自分が思っていた以上にたくさんあったので、それに気をつけた行動をとっていかなければならないと思いました。


接遇は難しいと思いました。この行動・言動は正しいと自分では思っていても人によっては不快に思われたり、怒りをかってしまったりすることもあることを学びましたが、そういうことを恐れず、まずは行動してみたいと思います。どんどん自分から行動して経験を積んで、どんな場面にも対応できるようになりたいです。

明日からどうする?

相手の考えを理解していく、耳を傾けるということがとても重要なことがわかりました。患者様に対してはもちろんですが、一緒に働かせていただいている方にも敬意を払い、「次に何をしたらこの人のためになるのか?」を考え、広い視野を持ち行動していきたいと思います。


新入社員合同研修

新人だからという甘えは捨てて、同じスタッフの一員という責任を持って業務をしていきます。患者さんにとっては新人もベテランも関係がないので、他のスタッフと同じレベルの接遇ができるよう、研修で学んだことを生かしていきたいと思います。


接遇はもちろん、相手の気持ちを考えて行動していきたいです。笑顔で対応し、話を最後までよく聴き、患者さんが気持よく利用して頂ける雰囲気・サービスを提供していきたいと思います。


患者様に対する接遇マナーを改め、家族や同僚に対してもそれを実行しようと思います。いつでも相手の立場に立ってその場だけの接遇ではなく、「真の接遇」を身につけようと決心しました。


この2日間で学んだ接遇を少しずつでも生かすことができれば、今以上に自分自身も成長でき、また自分一人が気をつけるだけでも周囲への対応もだいぶ変わると思います。私の薬局は心療科の患者さんが多いので、特に患者様への対応には気をつけたいです。


自分のことだけではなく、相手の気持ちを考えて行動したいと思います。また、「報・連・相」を大切にしてチームワークで仕事をスムーズにこなしたいと思います。

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