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H25年度 新入社員合同研修

実施日:平成25年4月2日(火)~4月3日(水)

新入社員合同研修4/2(火)・4/3(水)日本原病院にて新人合同研修会が開催されました。マスカット薬局より5名が出席致しました。
講師の田中初恵先生から『社会人として』という事で、医療人の接遇マナーや仕事に取り組む意識等を教えて下さいました。また、初めて会うグループの方とディスカッションしたり、自由にテーマを決めてロールプレイングしました。2日間の研修会でしたが、多くの気付きがあったと思います。

新入社員合同研修

研修で一番印象に残ったことは?

一番印象に残ったことは、同年代とではなく、様々な年代の方たちとグループワークをしたことです。今までは学校などで同年代の友人とわきあいあいとできてきたが、社会人となって目上の方々や年上の他職種の方々と同じ仕事場にいるようになります。これから自分がどうコミュニケーションをとったらよいのか、この2日間の接遇研修で多くのことが学べたのが一番の収穫です。

印象に残っているのは、チームでの作業です。たくさんの意見があってその意見をまとめることの大変さも分かりました。自分達以外のチームの意見も参考になりました。業務改善につなげていきたいと思いました。どんなことでも、1人では仕事はできないと実感しました。周りの方や患者様とコミュニケーションをとり、うまく仕事ができるよう、頑張りたいと思いました。

コンセンサスを得るために、グループで海で遭難した時を話し合いしたことが印象に残っています。1人では、使い道や、方法が思いうかばなかったのですが、グループの皆の意見を聞くことで、学ぶことも多かったです。合意を得るための話し方は、普段の会話で出来ていないと思います。人の話をよく聞くこと、自分からも積極的に会話に入っていくことの大切さを知れて、よかったです。


研修を終えての感想


接遇マナーはビジネスマナーだと思っていましたが、仕事だけでなく、私生活で接遇に気を付けることで、相手を感動させることができるということがわかりました。今までに習ったことのない内容を教わると思っていましたが、実際は、敬語の使い方などとても基礎的なことでした。その基礎がとても難しく、まだまだ覚えていないことがたくさんありますが、これから仕事を始めて、上手く使いこなせるように頑張ろうと思いました。この2日間学んだことを身につけたら、社会人として人間として成長できると思うので、できるだけ多く身につけたいです。

敬語の使い方で、自分が今まで間違っていた敬語を使っていることに気付くことができました。また、今回学んだことはしっかり使って行きたいです。 電話対応でも、普段使えそうなことをたくさん学べてよかったです。 改めて、接遇マナーについて学ぶことができましたので、今の自分の直さないといけない所を見つけだし、今回の研修を生かしてしっかり改善して行きます。

接遇は難しいと思いました。この行動・言動は正しいと自分では思っていても人によっては不快に思われたり、怒りをかってしまったりすることもあることを学びましたが、そういうことを恐れず、まずは行動してみたいと思います。どんどん自分から行動して経験を積んで、どんな場面にも対応できるようになりたいです。

明日からどうする?

患者様や、スタッフに、自分からしっかりと明るくあいさつをしていき、自分から、困っている患者様に声をかけていくことをしていきたいです。電話対応を仕事でよくさせていただいているので、言葉遣いや、相手に見えていなくても、態度や姿勢を正し、気持ちのよい受付の事務員になります。

今回の研修を受けさせていただいて、今まで病院などで私が良くされたのは、その人の接遇がすばらしかったからだとわかりました。私も接遇マナーをしっかり勉強し今まで良くされた分これからは私が良くしていきたいと思いました。明日から接遇に気を付けて行動するために、この2日間学んだことをしっかり復習します。また、コミュニケーションをとることがたいせつなのでいろいろな方と関わるように努力します。

研修で学んだ敬語などをちゃんと使う。患者様とお話しする時、電話対応、同じ職場のスタッフちゃんとした言葉で、プライベートと仕事をきっちり分けようと思いました。「サービスは○」という言葉をいつも頭に入れて業務をしていきます。

研修で学んだことを一つ一つ思いだし実践して行きます。そのことが自然にできるようにしていきたいです。これからも社会人として責任感を持ち、なおかつ仕事を楽しみながら、日々成長していきます。

出勤時には同僚の方に明るく元気よくあいさつ。仕事上で分からないことがあった際には、先輩方に丁寧な言葉使いで聞くおじぎをする際はきれいに腰をまっすぐにしておろし行う。

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