トップ取り組み地域活動 > 薬局での栄養指導
取り組み

薬局での栄養指導

2010(平成22)年3月より

栄養指導とは

1日の野菜毎日何気なくしているかもしれない「食べる」という行為は、体を作り、様々な活動をするために欠かすことのできないものです。 そして、何をどれだけ食べたかということは日々の健康状態に深い関わりがあります。 特に、生活習慣病については毎日の食事の影響は大きく、予防のためにも悪化を防ぐためにも見直しをすることは大切です。

1日の野菜薬局には、糖尿病や高脂血症などの患者さんが来られます。 マスカット薬局の一部の店舗では、今年の3月から医師からの依頼を受け、そのような患者さんの食生活の相談をお受けしています。 その相談の中では、患者さんの食事についての疑問や不安を少しでも取り除き、食生活の改善の役に立てるようその方に合った食事量や 食事内容や食事のとり方の工夫についてお話しています。

この栄養相談にあたっては、医師への報告や相談もさせていただいており、また服用中の薬については薬剤師に聞いて薬と食事の間に悪影響がないように気をつけています。他の職種との連携を大切にし、食事面からのサポートを行っています。

このページのトップへ