トップ取り組み地域活動 > 奈義町のサロンで講演を行いました
取り組み

奈義町のサロンで講演を行いました。

日時:平成26年03月05日 13:30~15:30 場所:行方サロン   
日時:平成26年03月10日 13:30~15:30 場所:中島東サロン


奈義町のコミュニティハウスでは、地域ごとに集まって、歌や体操、講演など様々な地域サロン活動をされています。今回は行方サロンと中島東サロンでお話をさせていただきました。講演は、行方サロンでは「健康寿命を延ばそう」、中島東サロンでは「生活習慣病と食事」のお話をしました。


「健康寿命を延ばそう」(行方サロン)


講演内容

行方サロン講演は、日本人の平均寿命と健康寿命、介護の原因と生活習慣病、健康づくりの順でお話ししました。平成22年度の時点での日本人の平均寿命と健康寿命の差には男性9年、女性は12年あること。この差が介護や寝たきりを要する期間でもあり、介護が必要となった原因の3割ほどは生活習慣病が原因になっていること。生活習慣病を予防していくことが介護予防につながること。などをお話ししました。

参加者からの相談

講演終了後に、減塩の食事について相談に乗らせていただきました。「食品の塩分一覧表があったら便利」など実際に相談者から得る言葉は今後の活動の参考となりました。


「生活習慣病と食事」(中島東サロン)


講演内容

中島東サロン講演は、高血圧(血圧とは、高血圧の生活習慣、食事療法)、脂質異常症(コレステロールについて、食事療法)、糖尿病(どんな人がなり易いのか、3大合併症、食事療法)の順でお話ししました。生活習慣病になり易い生活の特徴や、減塩、低脂質、血糖値を上げにくくするための調理法や食べ方の工夫などをお話ししました。


参加者からの相談

ジェネリック医薬品は安いのか、お薬手帳の必要性について質問がありました。ジェネリック医薬品は先発のお薬と比べ開発費が少ないことから、薬価が安くなり、お薬手帳は受診する医療機関が違う際、薬の重複などを防ぐため大切なものだとお答えしました。

このページのトップへ