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取り組み

吉備中央町でアロマ講習会を開催しました。

日時:平成28年03月11日 場所:吉備中央町
アロマセラピスト 青井教代

アロマハンドトリートメントの講習会

吉備中央町愛育委員会の皆さんにご依頼をいただき、アロマハンドトリートメントの講習会を開催いたしました。当日は、愛育委員の方が11名と職員の方2名がご参加されました。

吉備中央町愛育委員会アロマ1初めての研修会でしたので、まずは、アロマテラピーとは何か、からのお話をさせていただきました。ハーブなどから抽出した精油は、100%自然のものですが、とても高濃度なので注意していただく点も多々あること、次に、ハンドトリートメントの仕方、意義などをお話し、いよいよ実践です。まずは、トリートメントオイルの作成からです。ホホバオイル10mlにお好きな精油2滴を溶かし、1%の濃度のトリートメントオイルを作成します。メーカーによって多少の差はありますが、精油1滴は0.05mlとなっています。今日の精油は、頭すっきりさわやかな香りのローズマリー、甘い香りで女子力アップのゼラニウムとローズウッド、柑橘系のさわやかさでレモン、ベルガモット、おちついた香りのラベンダー、の6種類をお持ちしました。1番人気は、レモン、2番目はローズウッドでした。私のよみは大外れです。レモン精油とベルガモット精油には、光毒性のあるベルガプテンという成分が含まれていますが、今日は、ベルガプテンフリーといって、この成分が含まれていないものをご用意いたしました。

吉備中央町愛育委員会アロマ2そして練習開始です。まずは私が、モデルの方でトリートメントをしてみます。それから2人1組になっていただいて、お互いに練習です。最初はこわごわと相手の方の腕を持ち上げていましたが、お互いの手のぬくもりを感じ始め、「わあ、気持ちいいわあ」とか「あったかあい」などと感想を口にされていました。 トリートメント方法をわずかな時間で習得するのは至難の技ですが、愛育委員の皆さんの温かいお気持ちでトリートメントされることによって、気持ちも伝わります。またそれに精油の力もプラスされることでしょう。スキンシップの大切さとアロマテラピーの楽しさがわかりました、などの感想もいただきました。まわりの方々を皆さんのその笑顔とトリートメントで、是非癒してあげていただきたいものです。 大忙しの1時間でしたが、明るい皆さんとまた、アロマテラピーの勉強をしたいです。

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