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取り組み

第12回 日本セルフメディケーション学会

日時:平成26年11月01日(土)~02日(日)
場所:サンシャインシティ文化会館


第12回 日本セルフメディケーション学会平成26年11月1日~11月2日東京池袋のサンシャインシティ文化会館にて、第12回日本セルフメディケーション学会に参加し、以前総社店在籍時に行っていた「一般用医薬品でのセルフメディケーション推進への取り組み」について発表した。参加者は300人くらいで、ほとんどが調剤薬局や薬学生。

今後のセルフメディケーションは、高齢化社会や医療費の増大に対応する必要があり、在宅でのセルフメディケーション、軽度の病気のセルフメディケーション、健康寿命を延ばすセルフメディケーションが重要になってくる。

健康寿命を延ばす為のセルフメディケーションの発表が多く、健康寿命を延ばす為には「栄養」と「運動」の管理が重要とのことだったが、「栄養」についての発表がメインとなっていた。

参加者感想

調剤薬局は薬を販売するだけでなく、薬局ならではの健康情報を積極的に提供する必要がある。
セルフメディケーションは継続して取り組む必要がある。「栄養」については、色々取り組みをしている薬局がでてきているが、「運動」については、まだ取り組みが進んでいない。継続するため、採算を考えながら取り組んでいく必要がある。
「栄養」や「運動」は他の業種と競合する部分もある。薬局が健康のアドバイスをするには、患者様から薬局として信頼される必要があると思う。薬で病気を治すことは薬局の基本。一般用医薬品を適切に販売して病気を治していくことを忘れず続けていく。

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