2018/08/06 地域活動
総社店で第3回認知症カフェをおこないました。

大暑過ぎの猛暑が続いていますが、皆様、熱中症・脱水症予防でしっかり水分と休息はとられていますでしょうか。
総社店では7月26日に第3回認知症カフェをおこないました。認知症カフェは岡山県総社市内の健康づくり・認知症対策・交流の場として今年の3月から始めました。今回のテーマは『大正琴演奏会』、『熱中症・脱水症予防』『エコノミークラス症候群予防について』でした。

『大正琴演奏会』

総社市在住で大正琴の先生と生徒さん6名をお迎えしての演奏会です。大正琴は大正元年に誕生しタイプライターのキーからヒントを得て発明されました。
演目は、浜辺の歌、瀬戸の花嫁、みかんの花咲く丘、美しい十代、見上げてごらん夜の星を、襟裳岬、大和路の恋、学園メドレー(高校3年生・修学旅行・学園広場)、北の旅人、故郷 でした。心地よい音色の演奏を聴きながら参加者全員で歌い懐かしい思い出に浸ることができました。

『熱中症・脱水症予防』

管理栄養士から夏の熱中症・脱水症予防の話をおこないました。熱中症救急搬送数は7月~8月がピークといわれており、この内、半数以上は65歳以上の方といわれています。加齢とともに貯水するための筋肉量の低下や喉の渇きを感じにくくなる等の影響があります。


~予防のための水分補給~

コップ1杯ほどの水分を起床時、食事毎、お風呂前後、寝る前、畑仕事の前後・途中、午前10時や午後3時に飲むのがおすすめです。脱水症の場合、水分だけでなくミネラルも不足してきます。市販に売られている経口補水液オーエスワンや手作り簡易経口補水液を飲み比べしました。この他にも、熱中症・脱水症症状と対処法についてお話しました。

『エコノミー症候群予防のための体操』

7月6日からの大雨による災害で、岡山県総社市や倉敷市真備町を始め、多くの方が避難所生活を続けています。避難所生活では体を長時間動かさないことでエコノミークラス症候群が起きる場合があります。そこで健康運動指導士から室内でもできるエコノミークラス症候群予防のための体操をおこない参加者だけでなく知り合いの方々にも伝えていただくようお話しました。

次回のご案内

次回の認知症カフェは9月27日(木)13:30~15:30マスカット薬局総社店内で『アロマ~サシェづくり~』を企画しています。サシェとはフランス語で、香料や乾燥させた小袋のことです。当日はぜひ良い香りに癒されにいらしていただけるようスタッフ一同お待ちしております。