栄養指導

  • 栄養指導
  • 『食』を通して生活習慣病の

    発症予防や介護予防などに貢献します



管理栄養士による栄養指導


  • 地域包括ケアシステムでの管理栄養士の役割はとても重要なところにあります。地域包括ケアシステムは、団塊の世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供されるシステムです。
    地域包括ケアシステムの中で『食』は重要なところにあります。管理栄養士は『食』を通して、生活習慣病の発症予防や介護予防、重症化予防等に貢献しています。

    地域の方々の健康を守るために、管理栄養士の栄養ケア活動を通して、地域との連携を深めるとともに心から信頼していただける「かかりつけ薬局」となることを目指しています。
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活動内容・実績


  • 1 薬局内での栄養相談
    薬局の中では薬剤師や事務員と連携して、外来業務の中で管理栄養士による栄養相談をおこなっています。薬局では生活習慣病等に関する食事の相談をよく受けます。

    「どうしても血糖値が下がらない。」、「たんぱく質制限を自宅でうまくするにはどうしたらいいの?」、「医者から痩せるよう言われているけどできない。」といった声をよく伺います。対象となる方には長期的に関わっています。
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  • 2 地域の診療所での外来栄養食事指導
    管理栄養士のいない地域診療所で外来栄養食事指導をおこなっています。対象となる疾患は様々で、糖尿病、脂質異常症、高血圧、腎臓病、高尿酸血症、肝臓病、貧血、低栄養、がん等です。医師の具体的な指示箋(指示カロリーやたんぱく質、脂質、炭水化物、食塩相当量、検査値等の情報が載ったもの)をもとに患者一人ひとり、それぞれの課題を計画立てて改善に向けて指導をおこなっています。





3 在宅での訪問栄養食事指導
地域の多職種(医師、介護支援専門員、看護師、管理栄養士、薬剤師等)と連携をおこない医療機関に通院できない患者宅での栄養食事指導をおこなっています。病院や施設での栄養管理を受け退院、退所した後、自宅での栄養管理はご本人やご家族(介護者)がおこなう必要があります。栄養管理は血糖コントロールや腎臓や肝臓保護のためのたんぱく質コントロールなど複雑です。管理栄養士が患者宅に直接伺うことで各ご家庭の環境に合わせたプランを立てて、ただ制限をするだけでなく、食事をしっかり楽しみながら療養をおくれるようにフォローをおこないます。





  • 4 栄養改善・食生活改善に関して地域コミュニティでの健康教室開催
    地域には町内会や老人クラブ、地域サロン、認知症カフェ等、様々なコミュニティがあります。管理栄養士等がコミュニティに直接伺い、健康づくりのための健康教室をおこなっています。測定機器も充実しており、骨密度測定や塩分測定、物忘れ相談プログラム等あります。様々なテーマから骨粗鬆症予防のための食事の話や自宅での減塩、認知症予防のためのお話をおこなっています。
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  1. マスカット薬局のこと