総社店


秋も一段と深まり、追々寒さに向かいますが、いかがお過ごしでしょうか。

総社店では10月24日に、小さな花屋さんFuFu 岩佐扶美先生をお招きし、プリザーブドフラワー教室を行い、13名の方にご参加いただきました。プリザーブドフラワーとは、生花を特殊な液で処理をしたもので、生花と変わらない外観を持ちながら、美しさを長く保つことができます。

皆様、思い思いの容器を持ち寄り、ワイワイと仲間と話しながら、色とりどりに花を活けておられました。出来上がりを想像しながら、指先をしっかりと動かし、完成をみんなで喜び合う…脳にも良い刺激になるのではないでしょうか。

さらに、完成後は薬局長お手製のケーキと有志の方によるコーヒーに舌鼓を打ちました。

今後も、マスカット薬局 総社店では、11月22日(木)13:30~15:30に『脳の活性化エクササイズ&ストレッチ』というテーマでマスカットカフェを企画しています。認知症予防対策として、皆様の御参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

 

10月21日に天満屋ハピータウン リブ総社店さんで開催された第13回 吉備路健康まつりに参加しました。吉備路健康まつりは吉備歯科医師会と岡山県薬剤師会吉備支部合同による健康イベントです。

薬剤師会コーナーではこども調剤体験と血管年齢・骨健康測定を行いました。

こども調剤体験では、たくさんのかわいい子供薬剤師たちに参加していただきました。分包機という機械を使って、お薬に見立てたお菓子を服用しやすい(食べやすい?)ように一包化し、手書きの薬袋に入れてもらう調剤体験をしてもらいました。お父さんもお母さんも、お子さんの凛々しい白衣姿にメロメロだったようです。

血管年齢・骨健康測定コーナーは、非常に多くの希  望者が集まって頂き、測定待ちの方で長蛇の列ができてしまいました。お待たせしてしまったみなさん、申し訳ありませんでした! 結果に一喜一憂される方々に健康アドバイスをさせて頂き、みなさんの健康に対する関心の高まりを実感することができました。

来年も第14回 吉備路健康まつりが開催されると思います。今年以上の多くの方々のご参加をお待ちしております。

  

日増しに秋の深まりを感じる季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

総社店では9月27日に第4回認知症カフェをおこないました。認知症カフェは岡山県総社市内の健康づくり・認知症対策・交流の場として今年の3月から始めています。今回のテーマは『サシェづくり』、アロマセラピストの青井教代(一宮店スタッフ)が講師でした。サシェとはフラ ンス語で、香料や乾燥させたハーブを入れた小袋のことをいいます。日本では「におい袋」とも呼ばれています。当日はハート形のサシェ2をつくりました。材料はフェルト型 2枚、お茶パック 1枚、ドライハーブ ひとつまみ、精油 2~3滴です。アロマは種々ある中から、用途に合わせてお好みのアロマオイルを選択していただきました♪

作成中は黙々と、しかし、「ここからが分からない!」「ここはどうするの?」と笑い声が飛び交いながら、出来上がった人が出来ていない人を教えあったりの楽しい時間でした。最終的に1人2~3個作成し十人十色なサシェが完成しました。

次回の認知症カフェは11月22日(木)13:30~15:30で『脳の活性化エクササイズ&ストレッチ』を企画していますの。認知症予防対策として、皆様の御参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。

   

大暑過ぎの猛暑が続いていますが、皆様、熱中症・脱水症予防でしっかり水分と休息はとられていますでしょうか。
総社店では7月26日に第3回認知症カフェをおこないました。認知症カフェは岡山県総社市内の健康づくり・認知症対策・交流の場として今年の3月から始めました。今回のテーマは『大正琴演奏会』、『熱中症・脱水症予防』『エコノミークラス症候群予防について』でした。

『大正琴演奏会』

総社市在住で大正琴の先生と生徒さん6名をお迎えしての演奏会です。大正琴は大正元年に誕生しタイプライターのキーからヒントを得て発明されました。
演目は、浜辺の歌、瀬戸の花嫁、みかんの花咲く丘、美しい十代、見上げてごらん夜の星を、襟裳岬、大和路の恋、学園メドレー(高校3年生・修学旅行・学園広場)、北の旅人、故郷 でした。心地よい音色の演奏を聴きながら参加者全員で歌い懐かしい思い出に浸ることができました。

『熱中症・脱水症予防』

管理栄養士から夏の熱中症・脱水症予防の話をおこないました。熱中症救急搬送数は7月~8月がピークといわれており、この内、半数以上は65歳以上の方といわれています。加齢とともに貯水するための筋肉量の低下や喉の渇きを感じにくくなる等の影響があります。


~予防のための水分補給~

コップ1杯ほどの水分を起床時、食事毎、お風呂前後、寝る前、畑仕事の前後・途中、午前10時や午後3時に飲むのがおすすめです。脱水症の場合、水分だけでなくミネラルも不足してきます。市販に売られている経口補水液オーエスワンや手作り簡易経口補水液を飲み比べしました。この他にも、熱中症・脱水症症状と対処法についてお話しました。

『エコノミー症候群予防のための体操』

7月6日からの大雨による災害で、岡山県総社市や倉敷市真備町を始め、多くの方が避難所生活を続けています。避難所生活では体を長時間動かさないことでエコノミークラス症候群が起きる場合があります。そこで健康運動指導士から室内でもできるエコノミークラス症候群予防のための体操をおこない参加者だけでなく知り合いの方々にも伝えていただくようお話しました。

次回のご案内

次回の認知症カフェは9月27日(木)13:30~15:30マスカット薬局総社店内で『アロマ~サシェづくり~』を企画しています。サシェとはフランス語で、香料や乾燥させた小袋のことです。当日はぜひ良い香りに癒されにいらしていただけるようスタッフ一同お待ちしております。

平成30年5月24日(木)マスカット薬局総社店では認知症カフェの2回目を行いました。

スイーツは「豆の富」を使ったわらび餅(コーヒー、プレーンの2種類)です。今回は市役所の保健師 川崎さんを講師としてお迎えして認知症サポーター養成講座を行い、20名の参加者がありました。皆様熱心に話を聞いておられました。質問も多く、認知症への関心が高いことがうかがえました。

前座としてスタッフによるマンドリンの演奏も楽しんでいただき、演奏に合わせて歌う方もおられてリラックスした雰囲気で過ごして頂きました。

次回は7月26日(木)13:30~15:30
総社市内でご活躍の大森茂子先生による大正琴の演奏会を予定しています。

   

4月11日(水)に総社店では今人気のハーバリウム教室を行いました。

講師はプティ・タ・プティの深見真由美先生。地域の15名の方が参加して下さいました。

1人1本作成予定だったのですが、追加で2本3本と作られた方もおられて大好評でした。

作り方は、

①お花を選ぶ  ②ボトルに入れる ③オイルを入れる
 
④空気を抜いて飾りつけたら、完成です
 

皆様それぞれのセンスできれいにお花を入れておられました。

マスカット薬局総社店では平成30年3月より岡山県総社市内を舞台に認知症カフェ「マスカットカフェ」を立ち上げました。開催は奇数月第4木曜日13:30~15:30です。認知症カフェは、認知症の人やその家族、地域の人達が気軽に集える場所です。専門職である薬剤師をはじめ、管理栄養士、健康運動指導士がカフェという自由な雰囲気の中で参加者の認知症の悩みや健康の相談にのっています。平成30年3月の初回では、認知症に関する話に加え「骨粗しょう症予防で介護予防」をテーマにおこないました。初回最後のアンケートでは、今後希望するカフェのテーマに「もの忘れチェック」、「脳を活性化する体操」、「ロコモチェック」、「健康のための栄養」、「薬について」など数多くの要望がありました。会場は薬局ですが、講師役には薬局スタッフだけでなく、普段はマスカット薬局総社店でお薬をお渡ししている患者様が講師役をすることもあります。マスカットカフェは誰が先生になってもよい場所です。おいしい紅茶お菓子もご用意しています。これからもマスカットカフェの認知度を広め、地域の人達が気軽に集まれる場所づくりを目指していきます。