倉敷店


マスカット薬局倉敷店の薬剤師2名と管理栄養士1名、登録販売者1名で、平成30年3月15日に、中洲憩の家にて開催された「喫茶おれんじ」に参加しました。今回は、年度末ということで、第1回~第11回のまとめとして、薬剤師より『認知症と認知症の予防』についてお話をしました。「認知症と加齢による物忘れ(生理的物忘れ)の違い」や、認知症 の前段階である「軽度認知障害(MCI)について」復習していただきました。認知症の予防には、睡眠や運動、食事が大切ですが、加えて香りを嗅ぐことも脳の海馬が刺激されるため効果的です。



お話のあとは、認知症予防に効果的である、アロマオイルを使用したハンドマッサージ「ハンドコミュニケア」を2人1組で体験してもらいました。「いい香り」「マッサージで癒されました」「難しいけど私にもできました」と、みなさん喜ばれていました。マスカット薬局倉敷店では、お薬や食事に関する相談だけでなく、物忘れなどの健康に関する相談も受け付けています。お気軽にご相談ください。

平成30年2月16日(金)に西阿知西原公民館にて介護予防教室『骨折しない体づくり!骨密度測定と骨粗鬆症予防の食事』を行いました。


最初に薬剤師から、FRAXという方法を用いて骨折リスクを評価しました。

管理栄養士からは、健康な骨を維持するために必要なバランスの良い食事や、カルシウムをとるコツなどをお話しました。意識が高い方が多く、すでに実践されている方も多くいらっしゃいました。バランスの良い食事、適度な運動を心がけて、これからも健康な骨を維持していただけたらと思います。

他の地区でも骨粗鬆症教室開催のご希望がございましたら、お気軽にマスカット薬局までお問い合わせ下さい。

平成30年2月18日(日)に倉敷西公民館にて行われました、「第20回倉敷大高ミニ健康展」にて、倉敷大高支援センターの職員と連携し、「物忘れ測定会」を行いました。

マスカット薬局倉敷店からは、2名の薬剤師が参加しました。50名を超える方に測定をして頂きました。認知症の前駆症状と言われる、MCI(軽度認知機能障害)についても説明を行いました。参加者の皆様には、認知症を自身で予防していく為の、生活習慣を意識して頂けたら幸いです。

介護予防教室 『骨粗鬆症を予防する食事』

平成29年7月21日に連島あたごふれあい会館にて介護予防教室『骨粗鬆症を予防する食事』を実施しました。
骨粗鬆症を予防するには、カルシウムやコラーゲンだけではなく、ビタミンDやビタミンKを一緒に摂るとより効果的です(※疾患のある方は医師・薬剤師・管理栄養士にご相談ください)。合わせて運動や日光浴を行うとより良いです。
日本人はカルシウムが不足しやすいと言われており、平均摂取量は目標量の約150~200mg不足しています。カルシウムの目標量の達成には、乳製品や小魚、緑の野菜、大豆製品を毎日摂取することが大切です。
お話のあとは、骨密度測定を行いました。参加者はみなさん日ごろからストレッチをされているようで、良い結果となりました。これからもしっかり食べて、元気に過ごしてほしいと願っています。

マスカット薬局倉敷店では、管理栄養士による栄養相談を受け付けています。事前予約が必要ですので、お気軽にスタッフにお声かけください。



日時:平成29年07月21日(金) 場所:連島あたごふれあい会館
管理栄養士 西垣沙耶

元気教室 『認知症を予防する食事』

平成29年7月11日に倉敷西公民館にて元気教室『認知症を予防する食事』を実施しました。認知症を予防するには脳の血管を若く保つこと、つまり糖尿病や高血圧、脂質異常症などの生活習慣病を予防することが大切です。それに加えて、脳の細胞を活性化させる食品や栄養を摂るとより良いです。
みなさんが食べている食事の量が一人ひとりの体に合っているかどうか計算したり、今日からできる減塩の工夫、食品に隠れたコレステロールの見つけ方など、お話ししました。脳の細胞を活性化させる食品には、コリンを含む卵や牛乳、大豆製品、α-リノレン酸を含む魚や亜麻仁油、えごま油、オレオカンタールを含むオリーブオイルなどがあります。この中でも、卵や牛乳、大豆製品、魚は健康のためにも毎日食べてほしい食品です(※疾患のある方は医師・薬剤師・管理栄養士にご相談ください)。詳しく知りたい方は、管理栄養士までお気軽にご相談ください。



日時:平成29年07月11日(火) 場所:倉敷西公民館
管理栄養士 西垣沙耶